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院長あいさつ


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袋井みつかわ病院院長 花園 公彦からのあいさつです。

袋井みつかわ病院は1995年に袋井市民病院(現、中東遠総合医療センター)の後方支援病院として、また袋井市みつかわ地区を中心とした地域に根差した医療、介護、福祉を提供し地域に貢献することを目的に開設されました。現在は一般外来、通所リハビリテーションと入院施設の医療保険病棟、介護保険病棟合わせて260床を運営しており、急性期の治療を終えられたあとも医療行為の継続が必要な患者様や脳梗塞などで後遺症が残り在宅に向けてリハビリテーションの継続が必要な患者様、また介護度が重度で自宅療養が困難な患者様などに加え、認知症のケア、癌末期の緩和ケアなど様々な病態の患者様にも柔軟に対応し、質の高い医療、看護、介護、リハビリテーションを提供しています。入院された患者様においてはコメディカルのチームアプローチにより可能な限り残存能力の向上に努め、経管栄養チューブによる栄養摂取から1日3食経口摂取が可能になった方、寝たきり状態から日常生活動作自立になった方、意識障害があっても意思疎通がとれるようなった方など数多くの実績があります。また終末期の患者様においては苦痛をより少なく自然な姿の看取りを可能にし、ご本人、ご家族の不安を無くし、苦痛緩和の医療ときめ細やかな介護を実践しています。「長く生きる」だけではなく「豊かに生きる」そんな患者様の人生をみつめる医療を職員一同が一丸となり実践できるようさらなる努力をしてまいります。袋井みつかわ病院 院長 花園 公彦